本日、カミナリ農園予定地を無事契約。
朝、契約に出かける前、家族3人で
「あの土地が我々のものに!!気を引き締めて頑張ろう!おー!」
と肩を組んで気勢を上げる。
なんと喪服姿。
同僚のロべさんが一昨日急逝した。
契約のあと、すぐ葬式なのだ。
「よろしくないね」「いや、これが人生だよ」
「ん、そうだ、これが人生だ。生きてる方は存分に楽しもう!」
と言い合う。
重要事項説明を受け、契約内容の説明を受け、
サイン、捺印、支払、それを司法書士さんが見届けて登記。
こんなもんか、っていうくらい、簡単。
地目は山林、もちろん市街化調整などのしばりもなーんもなく、
まあ一応両親からお金は借りたけど、ローンを組むわけでもないので、
ほんとうにあっさりしたもんである。
B区画の小屋の鍵も貰った。
この鍵を手にすることで少しだけあの土地が
「自分のものになった」感がでたけど、
なんだかまだピンとこない。
最初にこの「ビバリーヒルズ」に踏み込んだのはいつだったか、
最初から「すごくいいねぇ」と気に入ってはいたんだけど、
まさか買うことになろうとは!
どうかこの土地でよきことたのしいことがたくさん起きますように。
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