2008年1月22日火曜日

チューリップを植える



2008年1月20日

ファームでの初仕事。
チューリップを植えに行く。

スガセイさんのおばあちゃんが
お孫さんといっしょに畑仕事をされてたのでごあいさつ。
これで、周囲の土地の人たちと面通しが完了。

「いまはこんなだけど、春はいいよー」
楽しみだ。

ほうれんそう、水菜、それに・・忘れたけど、
おばあちゃんの畑では冬でも葉物がよく育ってる。
早く畑をはじめて、いろいろ教えてもらいたい。

挨拶終わったあたりから、
ぐずぐずと雲行きが怪しくなったロク。
畑にはいって、重くべったりした赤土が
長靴に張り付いてパニック。

あーあーあー。みぃこと苦笑。
まあ、土地の皆様にも泣き虫だってこと
早めに知っといてもらいましょう。

車に戻ったらケロっとして
おいなりさん食べて、いちびりはじめた。

「みてろー、ここでブチ鍛えてやるからな!」
と憎々しげに言い合う。


約1年の休耕期間、それに凍っているということもあって
思っていた以上に土が硬い。
最初は耕耘機を借りてこなくてはなるまい。

「家建てるときに、バックホー借りて
ばばーっと掘っちゃえば!」
とみぃこは豪快なことを言ってる。


ファームに来しなに、零工房さんに初めて寄ってみる。
かわいらしい元フィアットパンダ乗り(今はベンツ)のおねぃさん、
これまたかわいらしくもなにかもっていそうな社長、
頑固一徹系ごま塩頭の大工さん、

なんだか、もうずっと知り合いだったみたいな感じがして
「土地、見に行きましょうか?」
といわれたとき、ごく自然に、ええ是非お願いしますよ、
とこちらも答えていた。

その土地に住み、その土地のことを知っている人と
家を建てるのは自然なことだ。



その後、ズドーンと南下して、
森のめぐみ工房さんのオープンハウス見学。

6寸の県産材を工場で加工して、
現場で金具でギュッと締めてサクサクっと建てる。
これはこれで潔くて自然でいいんじゃない?

って思ってたけど、やっぱり零さんの
「かわいらしさ」が頭から離れない。

家は「おうち」
かわいらしくてナンボ

でしょう!

2008年1月16日水曜日

雷神社

農園の名前の由来である
雷神社にもごあいさつ

おきよめ

今日は早速、塩とお酒でおきよめ、ごあいさつ
気持ちよく晴れてなかなかよい門出

2008年1月15日火曜日

契約

本日、カミナリ農園予定地を無事契約。

朝、契約に出かける前、家族3人で
「あの土地が我々のものに!!気を引き締めて頑張ろう!おー!」
と肩を組んで気勢を上げる。

なんと喪服姿。
同僚のロべさんが一昨日急逝した。
契約のあと、すぐ葬式なのだ。
「よろしくないね」「いや、これが人生だよ」
「ん、そうだ、これが人生だ。生きてる方は存分に楽しもう!」
と言い合う。

重要事項説明を受け、契約内容の説明を受け、
サイン、捺印、支払、それを司法書士さんが見届けて登記。

こんなもんか、っていうくらい、簡単。
地目は山林、もちろん市街化調整などのしばりもなーんもなく、
まあ一応両親からお金は借りたけど、ローンを組むわけでもないので、
ほんとうにあっさりしたもんである。

B区画の小屋の鍵も貰った。
この鍵を手にすることで少しだけあの土地が
「自分のものになった」感がでたけど、
なんだかまだピンとこない。


最初にこの「ビバリーヒルズ」に踏み込んだのはいつだったか、
最初から「すごくいいねぇ」と気に入ってはいたんだけど、
まさか買うことになろうとは!


どうかこの土地でよきことたのしいことがたくさん起きますように。